北海道共済会 ハマナス会 - 官公庁専属のご葬儀の会

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ご葬儀マナー

通夜の弔問

通夜の服装

用意できれば礼服(略式でも可)で伺うようにしましょう。
突然の場合は、平服でもかまいません。

お悔みの言葉

お悔みの言葉はきちんと頭を下げ、短く、
鐃舌にならないようにします。
「この度は誠にご愁傷様でございました」
「余りにも突然のことで、何と申しあげてよいのか、言葉もございません」

通夜の心得

通夜は特別の場合を除き最後までいる必要はなく、
周りの状況や時間を見計らって適当に辞去するようにします。
葬儀に参列できない場合は、その旨を伝えて弔問するようにします。
通夜ぶるまいの席に案内された場合は、むやみに断るのではなく、一口でも箸をつけるようにします。

葬儀・告別式の参列

準備するもの

香典 供花代金 ●名刺 数珠 礼服 

香典の準備

香典は表面に「御香典」等の表書、住所(会社名)、氏名。
裏面に金額を記入します。
香典は、ふくさや小さい風呂敷に包んで持参し、式場受付で渡します。
受付のないときは遺族に渡すか、霊前にお供えします。
供花・供物などの代金を立替えていただいている場合、香典とは別に、
その旨を伝え受付へ出すようにします。

表書きの心得

服装

葬儀に参列する場合、礼服(略式ダークスーツ)を着用するようにします。
礼服が準備できない場合、地味な服装に、できれば黒ネクタイ、黒靴下、黒靴という服装で出かけます。
女性の場合は黒のワンピースを着用するようにします。
真珠のネックレス以外のアクセサリーはできるだけはずすようにします。

仏式(焼香)の作法
神式(玉串奉奠)の作法
キリスト教式(献花)の作法

式場での心得

数珠は左手に掛け、静かに告別式を待ちます。
コート、防寒具の着用は避けます。
知人や取引先の人に出会っても大声で話しかけず、目礼にとどめるようにします。
葬儀後の出棺がおこなわれる場合は見送るようにしましょう。
葬儀後の法要や精進落としの出席依頼があれば、特別の事情のない限り出席するようにします。

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